高良山マルチルート攻略 王子宮より

高良山に登るルートがいろいろあるので、全部歩いてみたいなシリーズ第一回。
いきなり王道である参拝ルートは書かない。普通に登れよ、的な。

 

CAI_1455

動乱蜂、でぐぐると場所やらなんやら出てくるのでその辺ははぶいて。
お宮の駐車場(どうでもいいけど、コンドームやらティッシュやら散乱してる・・・)に車を置かせていただいて。池のほうにほいほい登っていくとこの看板。

ひとまず、池にそって右手に進むと第一分岐点。

 

CAI_1443

わかりづらいけど、木立のなかに細い踏み跡があります。高良山、吉見嶽(岳)方面。こっちに進んでみましたけど、途中えらくガレていて足元不安。小学生以上じゃないと怖がると思う。

 

CAI_1445

ひっひっふー、と5分もすすめば怪しい看板。よめねーよ。まあ、順当にすすみます。

CAI_1446

登山会のかたでしょうか。きれいに整備してあります。ありがとうございます。
これを登りきったところで右手に進めば吉見嶽(岳)方面、左手に進めば高良山。
ちょうど下の売店、ブランコのあるエリアの一角にでます。

30分もあれば十分に登れます。私の足で、写真取りながら20分でした。

売店でうどん食べて、さあ帰ろう。

 

CAI_1450

こういう大切なことは下にも掲示おねがいしますw

 

CAI_1452

ここ、左いったらどこにでるんだっけ。ちび背負っているので来た道を帰ります。
この写真だとまっすぐ方面。

 

CAI_1447

謎の看板付近に、まっすぐというか山肌に沿っていく細い踏み跡が。
看板には王子宮、妙見神社、と。これは行ってみよう!

CAI_1453

山の中にひんやりとたたずむ神社がありました。
やはり、というか眼病をわずらった男が夢の中にでてきた薬師様をおまつりして、と。すんませんうろおぼえ。

 

CAI_1454

左の坂道から降りてきました。まっすぐいくと、石仏群にでます(いきどまりっぽい)

 

山肌の踏み跡から妙見神社までのルートは、ほそいもののよく整備されていて、沢を渡るところにはまだ新しい杉の渡り橋がかけてあったりして。地元の方がよく整備されているなあ、という印象。
逆に、いきしに登ったルート前半は、やや荒れていたような。おそらく林道も一部兼ねているんでしょうか。ごみが散乱していたりしてちょっと残念。

 

山菜の季節に再訪したいもんですな。

コメント

このブログの人気の投稿

20250726 まだ終わってないしやばい

20200404 めどたたず