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頭痛が痛い

頭痛なんて無縁の生活を三十数年送ってきたのに、ふとしたきっかけで鈍痛が首から後頭部にかけて・・・。しかも、三日も続いてる。 やだなあ、と思ってしぶしぶと近所の脳神経外科へ。 さくさくっと診察、んじゃー念のためMRI撮りましょうか、と。   MRI?!   いやあたしにも心の準備ってものが、となよなよしながら別室へ。 うるさいとかなんとか前評判はきいてたけど、磁気関係がやたらチェックが入っただけで(セーターのチャックとか、いれずみとかね)、特になんもなく撮影終了~。 幻覚でもみえんかいな、と楽しみにしてたんですけどねえ。音がガムランっぽくてよかったけど、ちょっと顔がほてった程度で終わり。 帰っていろいろ調べてみたんですけど、面白いですね、あれ。 中身は超伝導とか、磁力が強すぎて車椅子が張り付いてとれなくなったとか。酸素ボンベなんか持ち込んで、死亡事故もあったりするようです。こわいこわい。 しかし、1.5T(テスラ、かな?もしかしたらテラ?)とか言われても。 さっぱり想像つきませんて。   モバイルMRIとか、モバイルCTとかあるんですな。 http://www.freeill.co.jp/index.html 近所の整形外科なんかにとまってたり、高速でみかけたりしたんで存在はしっていたんですけど。すごいねえ。どんだけ電力くうんだよ、とかスタンバイどうしてるんだろう。超伝導にもってくだけで数日かかるんじゃなかったっけ? あー、だから気軽に撮ったほうが経費的にも機械的にもいいのかな、と余計なかんぐりしたり。   あ、結論は「加齢」「運動不足」との御宣託でございました。鎮痛剤すらもらわずに帰宅。休みの日を損した気分でございました。

花見

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友人宅で花見。   今年は去年よか二週間近く早い気がする。梅もはやいかな。

高良山マルチルート攻略 王子宮より

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高良山に登るルートがいろいろあるので、全部歩いてみたいなシリーズ第一回。 いきなり王道である参拝ルートは書かない。普通に登れよ、的な。   動乱蜂、でぐぐると場所やらなんやら出てくるのでその辺ははぶいて。 お宮の駐車場(どうでもいいけど、コンドームやらティッシュやら散乱してる・・・)に車を置かせていただいて。池のほうにほいほい登っていくとこの看板。 ひとまず、池にそって右手に進むと第一分岐点。   わかりづらいけど、木立のなかに細い踏み跡があります。高良山、吉見嶽(岳)方面。こっちに進んでみましたけど、途中えらくガレていて足元不安。小学生以上じゃないと怖がると思う。   ひっひっふー、と5分もすすめば怪しい看板。よめねーよ。まあ、順当にすすみます。 登山会のかたでしょうか。きれいに整備してあります。ありがとうございます。 これを登りきったところで右手に進めば吉見嶽(岳)方面、左手に進めば高良山。 ちょうど下の売店、ブランコのあるエリアの一角にでます。 30分もあれば十分に登れます。私の足で、写真取りながら20分でした。 売店でうどん食べて、さあ帰ろう。   こういう大切なことは下にも掲示おねがいしますw   ここ、左いったらどこにでるんだっけ。ちび背負っているので来た道を帰ります。 この写真だとまっすぐ方面。   謎の看板付近に、まっすぐというか山肌に沿っていく細い踏み跡が。 看板には王子宮、妙見神社、と。これは行ってみよう! 山の中にひんやりとたたずむ神社がありました。 やはり、というか眼病をわずらった男が夢の中にでてきた薬師様をおまつりして、と。すんませんうろおぼえ。   左の坂道から降りてきました。まっすぐいくと、石仏群にでます(いきどまりっぽい)   山肌の踏み跡から妙見神社までのルートは、ほそいもののよく整備されていて、沢を渡るところにはまだ新しい杉の渡り橋がかけてあったりして。地元の方がよく整備されているなあ、という印象。 逆に、いきしに登ったルート前半は、やや荒れていたような。おそらく林道も一部兼ねているんでしょうか。ごみが散乱していたりしてちょっと残念。   山菜の季節に再訪したいもんです...